Counselor's soliloquy

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一ヶ月が経ったということか・・・
 最近、と言ってもここ何日か・・・

 チャイを作って出かける。

 ミルクたっぷりの甘〜いチャイ。



 脳みそへのエネルギーだ。

 ついでに・・・バナナチップも。

 ついつい食べ過ぎてしまうが・・・仕方ない^^;。


 
 一日の仕事を終えて・・・

 急いで車に乗り込む。

 あっ、ボトルを忘れた!明日は作業所へ行かないから・・・あぁ〜、コレも仕方ないか。


 VICS情報を確認。首都高速は事故で大混雑だから・・・下で。

 時間に間に合うだろうか?心配もするが、実は昨夜から迷っていた。

 時間に間に合うかどうか心配。車か?電車か?。

 こういう迷い方の時は、必ず車になる。

 案の定、首都高速は大渋滞。下はどうだろうか?。


 以外と流れている。金曜や5・10日じゃないとこんなに違うんだなぁと感心しながら・・・三軒茶屋→渋谷→原宿→新宿 と、246から明治通りに入りどこまでも〜



 池袋を通過する頃には、夜の帳が下りようと・・・。

 
 そう、今日は 立川志の吉さんの「独演会 その三十」なのだ。



 思ったより道がすいていたので早めに到着し、開演前に会場に入れてもらった。


 メールのチェックでもすれば時間も経つだろうと思いきや、電波状態が悪いのかオンラインにならない・・・くそーっ!。


 そうだそうだ、美容師さんに面白いと勧められた「白夜行」東野 圭吾 (著)があるじゃないか。



 860ページあるから読み応えがあると楽しみにしていたけれど、電車通勤が少ないから思うように時間がなく残念に思っていたところへ・・・降って湧いたように与えられた時間だ。

 早速続きを開くと・・・

 くちゃくちゃ、ぺちゃぺちゃ、ぱりぱり・・・一つあけたとなりの席のイケメン?・・・食べる食べる。かばんの中は不思議なポッケか!とつっこみたくなるほど、次から次へお菓子が出てくる。

 おまけに・・・緊張しているのか鼻息が荒い。

 (うるさいのだよ、君!)

 まぁ、ね。仕方ないけど・・ちらちら見て、と言うのも嫌みだし。

 あきらめて、集中。


 さて・・・



 前回、デジカメに収めることをお許し頂いたので。

 私は落語に詳しくないし、通でもないけれど、志の吉さんは上手だと思う。枕のはなしもいいしね。

 今日は、三十回記念と言うことで

 立川 文都さん(真打ち)がゲスト。

 関西弁の語り口調が面白い。

 立川流に入門したいきさつを面白く話して下さったが、「家の前で三日待ちました・・・とか言うでしょう。あんなん、ウソです。あぁいうものはタイミングなんですよ」と。

 そうそう、タイミング。本当にそう思う。タイミング・・・縁とか言ったりもするな。

 演目の「買い物上手」に、関西弁がピタリとはまり、名人芸だ。

 立川 文都さんも、studio fourでの落語会を始めると言うことで、また楽しみが増えた。

 でも、こんなに落語が面白くなるなんて、考えても見なかった。

 きっかけやタイミングという物は面白いものだ。


 少し遅めに終わった「独演会 その三十」。

 雨が降っているとのアナウンスで、気持がはやってしまい、アンケートを渡すタイミングがうまく行かず、出口で見送ってくれた 志の吉さんに直接手渡す羽目に・・・「いつもありがとうございます。またよろしくお願いします」などと言われて手渡したアンケートは白紙!!!

 正確に言えば、感想のところが白紙。

 実は、三十回を節目に今日から木戸銭が上がった。そのことを気にしていた志の吉さんだけに、感想は気になったに違いない。

 なのに・・・ごめんなさい!志の吉さぁ〜ん。次はしっかり書きますからねぇ〜・・・って、本当?。

 外へ出ると大雨。


 駐車場まで走る。車に乗り込み、エンジンをかける。車で良かったと感じる瞬間。


 自分でセレクトしたCDを聞きながら・・・夜の首都高速を走る。

 一日のことが思い出されたり・・・いろんな事が浮かんでは消える。

 そうかぁ、あれから一ヶ月が経ったということか。

 
 自宅近くで食事をして。



 えぇ、またラーメン。

 そりゃぁ、プールへは行くけどさぁ。やばくない!。

 プ、プールへ行かなきゃ・・それより、身体がラーメンになっちゃうんじゃない^^;
 
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