Counselor's soliloquy

独り言・・NPO(特定非営利活動法人)Mental Navi Net「メンなび」を主催しています。 http://mentalnavi.com
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桜新町商店街の”ねぶた祭り”・・・



 「炎天の 地上花あり 百日紅」高浜虚子


 あれほど咲き誇った夏の花

 ”百日紅”もその勢いを失い・・・”秋”がすぐそこに。







 草木は実をつけ、次への準備を始める。


 
 
 作業所は、相変わらずの”てんやわんや”ぶりを発揮。

 スリップ(再飲酒)からリラプス(連続飲酒等再燃)。そして、死に至る病気さえなければ・・・

 まるで「吉本新喜劇」のようだ。


 「メンなび」面接相談は、遠方からの電話セッションが3件。

 面接も含め、なぜか厳しい内容が続く。


 厳しいのは私ではないが、厳しい局面に”相方”として向き合い続けることで、いやおうなく「生きるとはなにか」という難題を突きつけられる。



 面接を終え・・・

 
 本日は「桜新町商店街主催」の「ねぶた祭り」。







 
 1995年10月 桜新町商店街に施設がお世話になって13年。

 思えば遠くに来たもんだ・・・存続の危機(意識含め)を何度乗り越えたか。



 その度に力を貸して頂いたのが・・・大家さんはじめ「桜新町商店街」のみなさま。


 「おかげさまで」のご挨拶は、社交辞令ではないのだ。

 








 青森市長もかけつける本格的な連携。

 「ねぶた祭り」好きのフリーク達が「桜新町商店街のねぶた祭り」は、

 いい!と言っているらしい。




 商店街の理事長は、特定非営利活動法人STORYの理事をお願いしている地元の区議会議員でもある 菅沼勉さん。

 多くの仕事を兼務なさりながら、これだけ多くの人の力と知恵を結集させることができるのは、大変不遜な物言いではあるが・・・まさにそのお人柄のなせるわざなのだろう、と。


 中央政治の世界では・・・自民だ民主だ、公明がどうの・・・とかまびすしいが、「桜新町商店街」において政治は生活に根ざしているように思う。


 これだけの大仕事をなし遂げながら・・・壇上では政治家としての紹介はなされない。

 このような方に、理事になって頂いたことは当施設の誇りである。


 微力ながら私に出来ることはお手伝いしたいと思う。


 と言うわけで・・・


 進行係を。


 当初は、ロープを引くだけ!だったのが・・・・



 




 ”はねと”の衣装を身につけて、”ねぶた”を引くことに。

 徐々に気分も乗ってきて・・・



 身につけた”福鈴”(魔除けや幸せになるといわれる)を沿道の子どもに手渡したり・・・


 沿道の人々の感動と興奮をもたらす”ねぶた”を引いていることに誇りを感じたり・・・


 

 そして・・・大きな”ねぶた太鼓”の音と、勇壮な”ねぶた”を前に、瞳をらんらんとさせる子ども達。








 
 素晴らしい贈り物。

 お手伝い(参加)させて頂き感謝です。


 来年は、個人的に”はねと”として参加しようかな。

 ”福鈴”をたくさんたくさん身につけて。

 

 地域を取巻く環境が厳しさを増すなかでの大イベント。

 「桜新町商店街」がますます発展しますように。
| - | 10:22 | comments(2) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP -
コメント
おはようございます。中途覚醒です。

今さらながらコメントいたします。

自助グループを毎日通う条件がないと難しいです。

かつての利用者として、同じ病気の仲間から、「毎日自助グループ行くの?」とバカにされたのはつらかった。

すとぉりぃから老舗の中間施設に移りましたが、やはりすとぉりぃはミーティングが甘い。1時間半しっかりやらないと。しかも毎日。

ステップミーティングも頻繁にやらないと効果が弱い。

きつい意見失礼いたします。
| じょーじや〜ん | 2008/11/09 5:49 AM |
承りました。
| | 2008/11/09 10:08 AM |
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